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過半数割れで首相退陣あり得ない、自民幹事長が見方示す自民党の中川幹事長は24日、テレビ朝日の番組で、参院選で与党が過半数割れした場合の安倍首相の責任について、「参院選は政権の中間評価の選挙だから、過半数を割ったくらいで退陣はあり得ない」と述べ、首相の進退問題には発展しないとの見方を示した。 一方、自らの責任については、「私は政治生命をかけてやっている」と語り、与党が敗北した場合、幹事長を辞任する考えを示した。 これに関連し、自民党幹部は24日、与党が過半数を1議席でも下回った場合には、「長期にわたる政治的混乱が続く」との見通しを示し、「首相にはこうした混乱をいかに防ぐかといった責任の取り方がある」と述べ、続投の必要性を強調した。 (2007年6月24日22時0分 読売新聞)
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