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橋下氏「安倍総裁に投票」、石原氏は「論外」

 日本維新の会では16日夜に早くも、党運営を巡る党内対立が表面化した。

 橋下代表代行はテレビ朝日の番組で、特別国会での首相指名選挙の対応について「自公でこれだけの議席を得ているのに独自候補を出すのは、ばかげている」とし、自民党の安倍総裁への投票が「多数決の原理原則だ」と述べた。これに対し、石原代表は東京都内での記者会見で「最初から他党の党首を指名するのは、政党の独自性から言って論外」と反論、平沼赳夫国会議員団代表への投票が「好ましい」と語った。

 自民党政権への対応では平沼氏が憲法改正を巡る連携が必要だと明言、旧太陽の党の出身議員を中心に協力への積極論が強い。だが、橋下氏はフジテレビの番組で「みんなの党とか民主党の一部と、政権党に対抗できるグループを作っていかなければいけない」と強調、大阪市内での記者会見では「考え方が一緒の人と一つの政党を作るべきだ」と新党結成にも言及した。

2012年12月17日10時31分  読売新聞)

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