田中文科相ら8閣僚落選、現憲法下で最多
民主党では、現職閣僚の落選が相次いだ。
田中文部科学相(新潟5区)、藤村官房長官(大阪7区)、樽床総務相(大阪12区)、城島財務相(神奈川10区)、中塚金融相(神奈川12区)、三井厚生労働相(北海道2区)、小平国家公安委員長(北海道10区)が小選挙区で敗れ、重複立候補していた比例選でも復活当選を果たせずに落選。国民新党の下地郵政改革相(沖縄1区)も落選した。過去の衆院選で現職閣僚の落選が最も多かったのは、三木改造内閣時の1976年、第1次中曽根内閣時の83年両衆院選の3人。今回の落選は8人で、現憲法下で最多となった。
一方、菅前首相(東京18区)は小選挙区で敗れたものの、重複立候補した比例選で復活当選した。
(2012年12月17日03時49分 読売新聞)
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