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衆院選きょう公示、1400人超が立候補へ

 第46回衆院選は4日、公示される。

 民主党政権の継続か、自民党の政権復帰かが最大の焦点だ。16日の投開票に向け、民自両党の2大政党の対決に、日本維新の会や日本未来の党など「第3極」の政党が挑む展開となりそうだ。立候補予定者は各党と諸派、無所属を合わせると前回衆院選(2009年)の1374人を上回り、1400人を超す公算が大きい。

 12日間の選挙戦では、原子力発電を含むエネルギー政策や、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革、環太平洋経済連携協定(TPP)、景気対策などが争点となる見通しだ。

 候補擁立を予定する政党は12党で、衆院選が小選挙区比例代表並立制で行われるようになった1996年以来、最多となる。各党の党首は4日午前に、福島県内などで第一声を行う。

2012年12月4日00時02分  読売新聞)
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