比例投票先、自民29%…民主12%維新11%
読売新聞社は7〜9日、衆院選の第3回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。
衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が29%でトップとなり、民主党12%、日本維新の会11%などが続いた。
公示直前の第2回調査(11月30日〜12月2日)と比べると、自民が10ポイント上昇し、ほぼ横ばいの民主、維新の会との差を広げた。日本未来の党は3%だった。
投票先を「決めていない」との回答は26%(前回32%)に減った。新たに投票先を決めた有権者の多くが自民に流れたとみられる。
支持政党のない無党派層も42%(同49%)に減り、その比例選投票先は自民15%がトップで、維新の会12%などが続いた。
(2012年12月10日23時29分 読売新聞)
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