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    投開票、トラブル相次ぐ…入力や集計ミス

     14日に投開票が行われた衆院選では、各地で開票作業のミスが相次いだ。

     東京都では、小選挙区の投票率の確定が15日午前5時半にずれ込んだ。最終的な投票率は54・36%だった。

     都選挙管理委員会によると、区市町村選管で、最も確定が遅かったのが板橋区で、都選管への報告は午前5時過ぎだった。入力ミスが原因で、開票作業終了後に投票者数の再確認を行うこととしたが、開票所の体育館が午前3時過ぎに閉まり、区役所に移動して確認したため大幅に遅れたという。

     港区では、14日午後11時前に投票率をいったん確定させたが、集計ミスの可能性が生じ、再確認を実施。都選管への最終報告は午前1時過ぎまでずれ込んだ。同区選管の担当者は「ミスはなかったが、確認に時間がかかってしまった」と説明している。

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    2014年12月15日 18時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 352 42 283 341 272 293
    民主 198 29 178 197 177 62
    維新 84 9 77 83 76 42
    公明 51 3 9 42 0 31
    次世代 48 3 39 45 36 19
    共産 315 79 292 42 19 8
    生活 20 3 13 19 12 5
    社民 25 1 18 24 17 2
    改革 4 1 0 4 0 0
    諸派 49 22 5 44 - 0
    無所属 45 6 45 - - 17
    1191 198 959 841 609 479

    欠員1

    「改革」=新党改革。諸派は幸福実現党など。

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