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    「小池氏、都知事専念を」62%…読売世論調査

    • 記者会見をする小池氏(29日午後、都庁で)=高橋美帆撮影
      記者会見をする小池氏(29日午後、都庁で)=高橋美帆撮影

     読売新聞社の緊急全国世論調査で、小池百合子東京都知事が希望の党の代表に就任したことについて聞くと、「都知事の仕事に専念すべきだ」62%がトップで、「今のまま、党の代表と都知事の兼務を続けるべきだ」が21%、「都知事を辞職して、衆院選に立候補すべきだ」が12%だった。

     小池氏が都知事と国政政党の代表を兼務することや、衆院選に出馬することについては、否定的な見方が多い。都内有権者に限っても、「都知事の仕事に専念すべきだ」が53%で最多だった。

     衆院選で公認候補者を立てず、公認候補予定者を希望の党から立候補させる民進党の方針を「評価しない」とした人は63%に上った。「評価する」は24%。民進党などからの離党者で、希望の党から出馬を望む人について、希望の党が「理念や政策が一致できる人だけ受け入れるべきだ」とした人は79%に上り、「すべて受け入れるべきだ」は9%にとどまった。

    2017年09月30日 06時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ