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    自民・塩谷氏「国民欺く戦い」…希望・民進合流

     自民、公明両党は、混迷を深める野党再編の動きに対し、「政策無視の数合わせだ」などと批判を強めている。

     両党は安倍内閣の実績を強調し、政策論争を求めていく方針だ。

     自民党の塩谷立選挙対策委員長は1日、東京都内で記者団に、民進、希望両党の合流の動きについて「新党をせっかく作るなら、政策論争をする選挙を期待している」と語った。

     だが、希望が公認条件に安全保障関連法の容認を掲げる一方、民進党は同法に反対した経緯があり、重要政策で不一致が目立つ。塩谷氏は「(衆院選が)終わってみたら希望の党が民進党だったということもあり得る。国民を欺く戦いだ」と指摘した。

     菅官房長官も1日、北海道岩見沢市内で演説し、「プラカードを掲げて『安保法制反対、反対』とやった人たちが一夜にして小池氏の党に入るという。選挙目当てと言われてもしょうがない」と声を張り上げた。

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    2017年10月01日 21時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ