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    期日前投票で説明ミス…昨夏参院選での原稿使う

     11日から始まった衆院選の期日前投票で、東京都三鷹市は12日、投票所で比例選の投票用紙を交付する際、「政党名または候補者名を一つお書きください」と誤った内容を伝えるミスがあったと発表した。

     市選挙管理委員会によると、政党名を記載する比例選で候補者名を記載していた場合、無効票になるという。

     市選管によると、11日午前8時半頃から同9時半頃までに市役所の投票所を訪れた有権者約40人が誤った説明を受けたとみられる。記載台の掲示には、政党名とその略称のみが正しく記載されており、候補者名の記載はなかった。

     市選管は「昨夏の参院選で使用した説明原稿を、そのまま臨時職員に渡してしまったため」としている。

    2017年10月12日 17時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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    候補者(50音順)

    党派別立候補者数

        小選
    挙区
    比例 重複 公示前
    勢力
    うち
    女性
    自民 332 25 277 313 258 284
    希望 235 47 198 234 197 57
    公明 53 5 9 44 0 34
    共産 243 58 206 65 28 21
    立憲民 78 19 63 77 62 15
    維新 52 4 47 52 47 14
    社民 21 4 19 21 19 2
    こころ 2 1 0 2 0 0
    諸派 91 31 44 47 0 0
    無所属 73 15 73 - - 45
    合計 1180 209 936 855 611 472

    欠員3

    希望=希望の党、立憲民=立憲民主党、維新=日本維新の会、こころ=日本のこころ