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    民進、党大会までに233人擁立…次期衆院選

     民進党の馬淵澄夫選挙対策委員長は21日、党本部で開いた各都道府県連幹部を集めた会合で、次期衆院選に向け、「220人の公認内定が決まっているが、党大会までに(衆院定数の)過半数233の擁立を図る」と述べた。

     政府は定数と小選挙区の区割りを見直す公職選挙法改正案を通常国会に提出する予定。改正法施行後の衆院定数は現在の475から10減の465となる。

     馬淵氏は新定数を前提に、3月12日の党大会までに過半数の候補者を決める考えを示したものだ。

     また、馬淵氏は共産、自由、社民各党との選挙協力に関連し、候補者の一本化や政策の調整は党本部主導で行う方針を説明した。

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    2017年01月22日 09時52分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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