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    「お仕事頑張って」と送られ、石川香織氏初登院

    • 登院ボタンを押す立憲民主党の石川香織氏(1日午前10時33分、国会で)=栗原怜里撮影
      登院ボタンを押す立憲民主党の石川香織氏(1日午前10時33分、国会で)=栗原怜里撮影

     特別国会が召集された1日、ドタバタの総選挙を勝ち抜いた新党や与党の新人議員、返り咲きを果たした議員らが次々に登院した。

     議員らは責任の重さをかみしめつつ、新たな一歩を踏み出した。

     国会議事堂はこの日、午前8時に開門。待ち構えていた新人議員らが深く一礼し、門をくぐった。

     一番乗りは、5年ぶりに返り咲いた希望の党の近藤和也氏(43)(比例北陸信越)。午前1時頃から、体にカイロを貼って正門前で待っていたという。2009年に民主党から初当選した後、2度の落選を経験しただけに「誰よりも国会への気持ちが強いことを示したかった」と意気込んだ。

     石川知裕元衆院議員の妻で、立憲民主党の新人・石川香織氏(33)は、幼い子ども2人から「お仕事頑張ってね」と送り出されたという。北海道11区で、自民党前議員の中川郁子氏(58)との激戦を制した石川氏は「立憲民主党は、自民党に対抗できる勢力として期待を背負っている。しっかりやっていきたい」と述べた。

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    2017年11月01日 11時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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