次期衆院選で中選挙区制復活目指す…超党派議連
衆院での中選挙区制復活を目指す超党派の「衆院選挙制度の抜本改革をめざす議員連盟」(代表世話人=加藤紘一自民党元幹事長、渡部恒三民主党最高顧問)は22日、国会内で幹事会を開き、次期衆院選での中選挙区制導入を目指す方針で一致した。
23日に議連総会を開き、〈1〉総定数〈2〉選挙区ごとの定数〈3〉投票する際に複数の候補者の名前を書く「連記制」の是非――などを議論した上で素案をまとめたい考えだ。幹事会では選挙区ごとの定数について、3人区を中心とするか、4人区と5人区を中心とするかで意見が分かれたという。
(2012年2月22日19時54分 読売新聞)
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