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民主・岡田代表 子や孫の時代、大丈夫か今回の選挙は歴史的な総選挙だ。戦後60年、自民党、自公連立政権の時代が続いた。その中で、国、地方あわせて1000兆円近い借金ができ、一方で人口が減り始めた。国民は子供や孫の時代に日本は大丈夫か心配している。自公政権をはっきりストップさせ、政権を代え、国民の立場に立った政治を作る選挙だ。 小泉首相は「郵政選挙」だという。しかし大事なことは年金と子育てだ。これを何がなんでも大きく変えていかねばならない。国民年金は4割が未納だ。このままだと無年金者が続出する。厚生年金も1年前の改革では持続可能性がない。私たち民主党に抜本改革をさせてほしい。同時に財政再建も急務だ。 4年4か月やって改革できない政権に何ができるのか。しがらみのない私たちに一度やらせてほしい。(東京都北区のJR王子駅前で) (2005年8月30日 読売新聞)
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