文字サイズ
    音楽

    ムーティ指揮、シカゴ響公演…18、19日

     リッカルド・ムーティ指揮のシカゴ交響楽団=写真・Todd Rosenberg=が18、19日の午後7時から、東京・上野の東京文化会館で公演を開く。

     シカゴ響の来日は、ムーティの音楽監督就任後では初となる。

     18日(完売)は、マーラー「巨人」など、19日はプロコフィエフ「古典交響曲」、チャイコフスキー「交響曲第4番」ほかを演奏。

     シカゴ響のバイオリン奏者の野田愛子は、「ムーティが得意とする作曲家の作品ばかり。情熱的な演奏をお届けしたい」と話す。ムーティからは日頃、「温かい音で歌うように弾いてくれ」と指示されているという。シカゴ響は、金管楽器を中心とした輝かしい響きに定評がある。「各楽器群が磨かれ、分厚い音からクリアな音までオーケストラの演奏に幅が出て来た」と話す。(電)03・3791・8888。

    2016年01月18日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR情報
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    ブログ
    アーカイブ