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    「秋元康の1分後の昔話」&「AKBギャラリー」

    【AKBギャラリー】チーム8の多面的な魅力

     11月のテーマは「チーム8」。10月29日に読売新聞日曜版に掲載されたエッセーで、秋元康先生は、乃木坂46や欅坂46の躍進が目立つ中、「AKB48の起爆剤はチーム8になる」と予言しているのです。チーム8は当コーナーでもおなじみの「会いに行くアイドル」。その多面的な魅力について、メンバーが力作を寄せてくれました。

    • 画・岡田美紅
      画・岡田美紅

     まず「8と∞の軌跡」という壮大なテーマを描いてくれたのは、SKE48の岡田美紅さん(20)。「チーム8さんと言えば、47人という大勢のメンバーがそろった奇跡。そして全国ツアーが出来るのは本当にすごい事だと思うので、ここまで全員で描いてきた軌跡、色んなキセキをかけて『8と∞の軌跡』と言うテーマのもと、描きました! ちなみに絵のモチーフは、小栗有以さんです」

     ここで簡単に説明しておくと、AKB48のチーム8は2014年に結成。47都道府県から選抜されたメンバーが、TOYOTAの協力を得て全国各地のファンのもとに「会いに行く」活動を展開しています。岡田さんは、そのダイナミックかつ地道な活動に感銘を受けたのでしょう。

    • 画・後藤萌咲
      画・後藤萌咲

     パフォーマンスも光っているようです。AKB48の後藤萌咲(もえ)さん(16)は代表曲の1つ「47の素敵な街へ」について「最後に全員で作る『47』の数字がきれい。たまに『8』になったりすることもあるんですが。そこが好きで絵にしました」

    • 画・野村実代
      画・野村実代

     SKE48の野村実代さん(14)はダンスに注目しました。「私の中でチーム8さん=ダンスというイメージがあります。なので、テレビ番組『AKBINGO!』さんのダンスロワイヤルに出演していた3人を描かせていただきました。SKE48もチーム8さんに負けない全力ダンスで頑張ります!」

    • 画・大谷満理奈
      画・大谷満理奈

     STU48の大谷満理奈さん(13)は別の見方です。「衣装がすごくかわいいので、ポーズとともに見やすく描きました」

    • 画・安田桃寧
      画・安田桃寧

     キャラクターの「エイトくん」も人気があります。NMB48の安田桃寧さん(16)。「個人的に好きなので全面に描いてみました。パーツのバランスが難しかったです」

    • 画・高橋彩音
      画・高橋彩音

     そんなチーム8の元気の源は何でしょう? メンバーの埼玉県代表の高橋彩音さん(19)が描いてくれています。「チーム8の円陣が大好きです。とても気合が入ります。かけ声もチーム8らしくて、元気になれます」

    • 画・太田奈緒
      画・太田奈緒

     魅力と元気にあふれているチーム8。秋元先生が期待するのも理解できました。最後に京都府代表、太田奈緒さん(22)は、ブレイク直前の心境を表現してくれました。「チーム8は、全体的に色んなチャンスをつかめる機会が増えていて、その大切な切符を個人個人がどれだけつかめるかが、これからのチーム8につながるんじゃないかと思っています。そこで、チャンスの切符をつかもうとする瞬間を描きました」

     来年、チーム8がどんな見え方をするのか? 想像するだけでワクワクしますね!(祐)

    2017年11月15日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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