R-1連覇のなだぎ武 美人双子“シスターズ”に囲まれ舞台あいさつ20日夜、都内で行われた映画「シスターズ」(監督、ダグラス・バック)の双子姉妹限定試写会に、“ピン芸人日本一” なだぎ武さん(ザ・プラン9)がゲストとして登場。お得意の“ディラン・マッケイ”に扮して、舞台あいさつを行った。 双子がテーマの映画にちなんで美人双子姉妹として活躍するFLIP-FLAP(フリップフラップ)のYUKO(姉)とAIKO(妹)も映画のワンシーンをまねて登場し、会場はなだぎさん以外双子だらけという不思議な雰囲気に。双子ならではのエピソードを聞かれると「舞台などで1日だけ役を取り替えたりして、日々双子を楽しんでいます」とユニークな双子活用法を披露していた。 FLIP-FLAPに「私たち二人のどっちが好き?」としつこく尋ねられ、なだぎさんのディラン・マッケイは、「おいおい、いったいなにをそんなにカリカリしているんだ。おなかがすいているならソーセージでも食べたらどうだ?双子(双生児)だけにな!」と、お得意のアメリカンジョークを飛ばしたつもりがすべってしまい、「アメリカでは、大爆笑だったのに」と肩を落としていた。 「双子の姉妹を好きになったことはないが、キャサリン、ブレンダ、キャリー、アンドレア……」と大勢の女性の名前を出し、「あとでキャサリンさんに怒られませんか?」と聞かれると、「これは、お口ミッフィーにしてくれよな!」と指で口元をばってんにし、会場を沸かせた。 先日行われた“ピン芸人日本一”を決める「R-1ぐらんぷり」の賞金1000万円の使いみちは、「結婚は未定。食事でも行くかな?」とはぐらかしていた。 「シスターズ」は、ブライアン・デ・パルマ監督のサスペンス・スリラー「悪魔のシスター」の30年ぶりのリメイク。主演のアンジェリーク役にルー・ドワイヨン。 2月23(土)よりシアターN渋谷ほか全国順次ロードショー © 2006 SISTERS WOOSTER, INC. AND IMAGE ENTERTAINMENT, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 配給:アートポート ◎ (ヨミウリオンライン 遠山留美) (2008年2月21日 読売新聞)
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