ほしのあき「王妃の紋章」豪華衣装でPRドロドロドラマは見るだけに…タレントのほしのあきさんが7日、都内で行われた映画「王妃の紋章」(チャン・イーモウ監督、12日公開)の特別試写会に、撮影で使用された豪華絢爛な衣装をまとって登場、PRに一役買った。 ほしのさんは、30人の女官や兵士を伴って厳かに登場。衣装は、締め付け感はあるものの、「意外に軽くて着心地もいい」という。 映画については「アクセサリーやインテリアが見ているだけでもすごい。日本でいう昼ドラのようなドロドロとしたドラマが見所」とも。 「ドロドロとした昼ドラは見るには好きだが、実際に体験するのはサラサラがいい」とのことで、「王妃になったらどうしたい?」との質問には、「王妃になる前に、王子をさがさないと」と答えていた。 「王妃の紋章」中国史上もっとも華やかな唐王朝末期を舞台に描く史上最大の愛憎劇! 黄金の裏には決して除いてはいけない秘密がある――。 贅のかぎりを尽くした宮廷で、無数の女官にかしずかれ、並ぶものなき栄華の頂点に君臨するまばゆいばかりの王家の一族。絶対の権力者たる王の威厳、あたりを払うような王妃の気品、真面目で心優しい皇太子、父に武力を見込まれた第二王子の逞しさ、まだあどけなさの残る第三王子の無邪気な笑顔…。その裏側では、それぞれが秘密を抱え、策謀をめぐらし、殺意を抱きあう凄まじい人間模様。絡み合う愛憎はいくつもの悲劇を生み、やがて、国を揺るがすまでの壮絶な惨事を引き起こす。 【映画情報】「王妃の紋章」 4月12日(土)、東劇ほかにて全国ロードショー 出演:チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウ、監督チャン・イーモウ © Warner Bros. Entertainment Inc. ◎ (ヨミウリオンライン 遠山留美) (2008年4月7日 読売新聞)
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