「堀田善衞展」パネル 高岡・伏木中に寄贈
寄贈されたパネルは、市美術館で開かれていた展覧会「堀田善衞展 スタジオジブリが描く乱世。」などで展示されたものだ。県庁職員でつくる港町の研究団体「北前船新総曲輪夢倶楽部」が作成し、縦約70センチ、横約50センチ。堀田氏の功績に加え、生家や伏木地区の歴史などが細かく紹介されている。2008年に横浜市で開かれた同名の展覧会から高岡の展覧会まで各地で展示されたが、同校の卒業生からの要請で、今回寄贈されることになった。 この日は同倶楽部の代表を務める成瀬龍也さんらが同校を訪れ、生徒会長の水上紗希さん(14)にパネルを手渡した。同校の敷地内にある堀田氏の記念館「海風会館」に展示される予定といい、水上さんは「今後も堀田さんのことを学んでいきたい」と話していた。 (2010年3月9日 読売新聞)
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