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広島・熊野町の筆工房で男鹿和雄の展覧会始まる


展示されている絵から (C) Kazuo Oga
 広島県熊野町にある「筆の里工房」で12日、展覧会「絵職人 男鹿和雄の世界」が始まった。「となりのトトロ」「もののけ姫」など数々のスタジオジブリ作品で美術監督を務めた背景美術家、男鹿和雄さんが描いた絵本の挿絵、スケッチ約150点を展示している。男鹿さんが工房の職人とともにアニメーション用の筆を作っていることが縁で展覧会が実現した。

 5月9日まで。入館料は大人500円、小中高生250円(20人以上の団体は2割引)。毎週月曜日は休館(祝日の場合翌日、3月23日は開館)。


2010年3月16日  読売新聞)
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