「おもひでぽろぽろ」ミュージカルに 来年4月から全国各地で上演
以前からあたためてきた企画を提案したところ、わらび座の公演を観劇したことがある高畑監督が快諾した。ジブリ作品が舞台化されるのは初めて。 1991年公開の「おもひでぽろぽろ」は、東京生まれのOL、タエ子が農業体験のために山形県を訪ね、小5だった頃の記憶に思いをはせながら自分と向き合う物語。舞台版ではタエ子を元宝塚雪組の朝海ひかるさん(東京以外の公演は碓井涼子さん)、タエ子に農業を教える青年、トシオを劇団わらび座の三重野葵さんが演じる。演出は栗山民也さん、作曲は甲斐正人さん。 2011年4月16〜29日まで東京・天王洲の銀河劇場、同5月8日〜2012年1月3日まで秋田・仙北市の「たざわこ芸術村・わらび劇場」で上演し、2012年4月から全国各地を周る。わらび座のホームページはこちら。 (2010年8月17日 読売新聞)
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