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「アリエッティ」17日から北米公開 ジブリ作品では過去最大規模


「借りぐらしのアリエッティ」北米公開版ポスター (C)2010 GNDHDDTW
 スタジオジブリのアニメーション映画「借りぐらしのアリエッティ」が2月17日から北米で公開される。ジブリによるとスクリーン数は1100以上となる見込みで、ジブリの北米公開作品では過去最大規模。

 英のメアリー・ノートンによる児童文学を原作に、小人の少女と人間の少年の交流を描いた。2010年に公開され、同年の邦画ナンバーワンヒットを記録した。ジブリの若手、米林宏昌さんが初めて監督したことでも話題となった。

 北米版では主人公のアリエッティ役をブリジット・メンドラー、病弱な少年、翔は「ショーン」と名を改め、デビッド・ヘンリーがそれぞれ声を演じている。ともにディズニー・チャンネルで注目されている俳優だ。メンドラーが自ら作詞し、歌っている楽曲「サマータイム」がエンディングの後に流れるという。


2012年2月14日  読売新聞)
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