「大サーカス展」に「が〜まるちょば」がやってくる!
パントマイムでソロ活動していた「Hiropon(ヒロポン)」と「ケッチ!」が1999年に結成したコンビ。高い技術力と緻密な舞台構成が特徴で、一言もしゃべらないサイレントコメディーで観客を笑いの渦に巻き込んでいる。 2002年には、都内約60か所で警察の規制を受けずにパフォーマンスを披露できる「ヘブンアーティスト」に認定され、ファンを増やしてきた。 海外公演も多数行っており、昨年8月には、世界最大級の演劇祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」で上演し、全24公演をすべて完売させた。 認知度はまだまだ低いが、かつて日本テレビ系で放映されたバラエティー番組「電波少年」でプロデューサーを務めた同局コンテンツ事業局次長の土屋敏男さんは、「今、一番面白い。一度見たらやみつきになる」と太鼓判を押す。 同展では毎日、海外から招聘した大道芸人によるパフォーマンスが行われているが、世界に通じる「日本代表」の演技にも要注目だ。 18日は2回、19日は3回パフォーマンスを行う。入場料のみで観覧できる。入場料は一般1000円、中高生800円、小学生500円。チケットは日時指定の予約制で、ローソンで購入できる。問い合わせは、ハローダイヤル(03−5777−8600)へ。詳しくはこちら。(依田謙一) (2005年6月7日 読売新聞)
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