「ポニョ」公開3日で興行収入15億、「千と千尋」に肉薄東宝は22日、公開中の宮崎駿監督のアニメーション映画「崖の上のポニョ」(特別協力・読売新聞)が、公開初日の19日から21日までの3日間で、15億7500万円の興行収入を上げた、と発表した。 公開後3日間の記録としては、2001年に公開され、最終的に史上最高の興行収入304億円を上げた、宮崎監督の「千と千尋の神隠し」の96・6%に達した。 3日間の観客動員数は125万人を記録し、「千と千尋の神隠し」の101・4%となった。 東宝は「大都市のみならず、全国のシネコンも好稼働している。客層も幅広く、満足度の高さから、今後の口コミ効果も期待できる」と話している。 (2008年7月23日 読売新聞)
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