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音楽


 ボーカロイド(ボカロ)シーンから飛び出した作曲家の新作だが、ボカロとして論じる必要がなく、アルバム自体が非常に優れている。 (5月10日)[全文へ]


 坂本スミ子を母に持つ歌手の新作。「恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。」などという刺激的な歌詞と、タンゴ風の楽曲が溶け合う。吐息交じりで情感たっぷりに歌いながらも、気品を保つバランス感覚がいい。(コロムビア) (5月10日)[全文へ]


 1970年にデビューした米国のソウルバンド、アース・ウインド&ファイアーは、管楽器隊を加えた壮大なサウンドで頭角を現し、75年のアルバム「暗黒への挑戦」で全米1位となり、スターの座をつかんだ。そんな勢いに乗る77年に出したのが本作だ。 (5月10日)[全文へ]


 「ダバダー」と歌えば、誰にでも通じてしまうほど有名なインスタントコーヒーのCM曲集。その曲だけでも、小野リサ、錦織健、石川さゆりなど各ジャンルの名歌手が歌い、アレンジも秀逸。15秒のCMでは味わいきれなかった上質な音を楽しめる。(キング) (5月10日)[全文へ]


 フォークデュオの新作は、19曲という曲数に驚いた。だが、3分前後の肩の凝らない曲ばかりで、終わってみればもっと聴きたくなる。込められているのは、普通の人生に対するエール。昼下がりに、そよ風と共にのんびり聴くのが似合う。(キューン) (5月10日)[全文へ]





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