日本歌手協会が3月7日、大震災チャリティーの歌の祭典
日本歌手協会(田辺靖雄代表理事)は、3月7日、東日本大震災被災地支援チャリティー「第17回 輝け!歌の祭典」を開催する。大震災から1年を迎える3月11日直前で、歌によって被災地を励まそうとの狙い。
同協会は、歌を通じた文化・社会貢献とプロ歌手の権利や名誉を守るために設立された一般社団法人。毎年秋にも歌謡祭を開いており、こちらは38回目。春に開く「歌の祭典」は、紅白歌合戦の形で楽しんでもらう趣向。白組は代表理事の田辺靖雄、菅原洋一、合田道人ら、紅組はペギー葉山、扇ひろこ、あべ静江ら、昼夜の部合わせのべ84人が歌声を競う。また、2011年度の最優秀新人賞と最優秀歌唱賞の表彰も合わせて行う。
会場は、東京・五反田の「ゆうぽうとホール」で、昼の部は午前11時、夜の部は午後3時半開演。入場券は全席指定でA席5000円、B席3000円。
(2012年2月22日 読売新聞)
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