芦原妃名子原作の「砂時計」ドラマ化3月12日からTBS系芦原妃名子原作の人気漫画「砂時計」がドラマ化され、3月12日からTBS系「愛の劇場」(月―金曜後1・00)で放送される。 「砂時計」は、両親の離婚を機に、母親の実家がある島根に移り住んだ12歳の少女・杏(あん)が主人公。近所に住む大悟との恋愛や、周囲の人々との出会いなどを通して、人生の軌跡を描いていく。 杏の小学生時代を美山加恋=写真中央=、中学以降を小林涼子=同左=、20歳からを佐藤めぐみ=同右=が演じる。このほかの主要人物も、14年間をそれぞれ3人の俳優で分担して演じられる。 (2007年1月31日 読売新聞)
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