病院慰問道化師のドラマフジ系「笑顔をくれた君へ」ボランティアで病院を回る道化師(クラウン)の実話をドラマ化した「笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜」が14日午後9時から、フジテレビ系で放送される。主人公の小児科医を常盤貴子、道化師を雨上がり決死隊の宮迫博之が演じる。 経営危機に陥っている小さな小児科病院の院長・多佳子(常盤)は、子どもたちの笑顔を取り戻そうと考え、あるイベントショーで見たクラウンK(宮迫)に、「病院で子どもたちを楽しませてほしい」と頼み込む。病院を訪れたクラウンKだったが、その姿を見た看護師長の光代(泉ピン子)は、「病院は笑うところじゃない!」と激怒する。 制作発表の記者会見で、道化師の姿で登場した宮迫が、けいこの成果を見せようと皿回しを披露。最初は舞台の脇で見ていた常盤も参加し、2人で楽しそうに皿を回していた。 (2008年3月11日 読売新聞)
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