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アルツハイマー病発見装置紹介「地球★アステク」

20日・BSジャパン

 ビジネスのヒントになる最先端テクノロジーを紹介するBSジャパンの「地球★アステク」(木曜後10・00)は20日、アルツハイマー病を早期発見する世界初の装置を取り上げる。

 ヘルメットについた電極から脳波を収録、数値化する。データを送るとすぐに、脳機能の活性度が解析される。検査料も安価なので、継続して実施することで脳機能の衰えを早期に発見し、アルツハイマー病の発症を遅らせることが可能になる。医療費抑制にも効果的だ。

 心の動きを数値化することで、相手の本音を知ることもできる。大学を定年退職後に起業し、装置を開発した脳機能研究所の武者利光会長(80)=写真右端=に、経済評論家の伊藤洋一=同左端=らが話を聞く。

2011年10月19日  読売新聞)

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