次の戦隊はキョウリュウジャー…サンバで変身、強く明るく大活躍
テレビ朝日は、日曜朝の顔として子どもに人気の「スーパー戦隊シリーズ」(前7・30)の37作目として来月2月17日から「獣電戦隊キョウリュウジャー」を始める。放送開始を控えたプレミア発表会を26、27日、東京・文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで開いた。
新作は、いつの時代も子どもたちが大好きな恐竜がテーマ。強く、底抜けに明るい戦士たちが恐竜とともに大活躍する。
「キョウリュウレッド」桐生ダイゴ役の
「キョウリュウブラック」イアン・ヨークランド役の斉藤
「分かりやすく、見て興奮できる作品。僕らが伝えるワクワクに子どもたちが熱狂してくれたら」という「キョウリュウブルー」有働ノブハル役の金城大和。「個人的には、30歳目前のオジさんがヒーローになるとは思いもしませんでしたが、その点でこれは僕のために作られた作品。伝説の番組になるよう頑張ります」と張り切る。
「キョウリュウグリーン」立風館ソウジ役の塩野
テレビ朝日の佐々木基プロデューサーは「いつの時代も子どもに絶大な人気を誇る恐竜。過去作品でも人気の実績があり、(恐竜の)新シリーズは10年ぶりの復活です。楽しさ、華やかさ、親しみやすさをちりばめて大暴れをします。変身シーンではサンバの音楽とともに変身し、子どもたちにマネしてもらえるよう工夫しています。理屈抜きにお楽しみください」とPR。東映の大森敬仁プロデューサーは「最初から最後までハイテンションで突っ走る。特徴の一つは、恐竜と等身大のヒーローが戦うこと。巨大な恐竜にも勝つ、本当に強いヒーローが登場します。二つ目は、年の差が13歳もあるデコボコの5人の魅力。見てくださる方に感情移入してもらえるキャラクターの工夫をしています。最後は、サンバで変身」と説明。キャッチコピーに「荒れるぜ!止めてみな!!」という言葉があり、「今年の公園で、子どもたちが荒れると思いますが、優しく見守っていただき、ブレイブだなと声をかけていただければ」と話していた。
- 川内優輝選手、遺伝子に強さの秘密? 最新科学で探る…TBS (5月24日)
- 技研公開、体験イベントも実施…NHK放送技術研究所 (5月24日)
- 石原さとみで小池真理子「恋」ドラマ化…TBS (5月24日)
- 江角マキコ「ショムニ」10年ぶり復活…新メンバーにベッキーら (5月22日)
- 女性の街歩き番組続々 (5月22日)
- 「片づけの魔法」原案のドラマ (5月22日)
- 福山「ガリレオ」6話も20%超 (5月21日)
- 剛力「きゃりーぱみゅぱみゅ発音難しかった」au発表会 (5月21日)
- キスマイ玉森で梨園舞台の漫画「ぴんとこな」ドラマ化 (5月21日)
- Nスぺ「深海の超巨大イカ」がDVDに…6月発売 (5月21日)
|










