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米仏の記者、砲撃受け死亡…シリア

 【カイロ=貞広貴志】シリア中部ホムスで22日、政府軍による反体制派弾圧を取材していた米国人とフランス人の記者各1人が死亡した。

 AFP通信が反体制活動家の情報として報じた。

 2人は反体制派が設けた記者用の詰め所にいて、政府軍のものとみられる砲撃を受けたという。ホムスでは1月にもアサド政権支持派のデモを取材していたフランス人記者がロケット弾攻撃を受けて死亡した。

2012年2月22日21時56分  読売新聞)

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