参院は26日午前の本会議で、衆院を通過した臓器移植法改正案のA案と参院有志議員が提出した対案「子ども脳死臨調設置法案」の趣旨説明を行った。
両案は30日の参院厚生労働委員会で実質審議に入る見通しだ。
衆院で約6割の賛成を得たA案は、脳死を「人の死」とし、15歳未満の臓器提供を認める内容だ。一方、民主、共産、社民、国民新党などの有志議員による対案は、現在と同様、臓器提供時に限って脳死を人の死とし、15歳未満の臓器提供も当面は認めずに、その可否を内閣府に新設する「子ども脳死臨調」で検討するとしている。
唯一の公式携帯サイト!ファン必見のG情報・画像満載。ニュースも充実。月額210円。
月額84円の充実ニュースサイト。地震情報、号外、朝夕刊メールもお届け。
YOL人気コンテンツの携帯版。発言小町、ニュース、占いなど。月額105円。