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    バレー会場、見直しで調整難航も…午後4者会談

     2020年東京五輪・パラリンピックの経費削減や会場見直しを検討している国際オリンピック委員会(IOC)、国、東京都、大会組織委員会の4者によるトップ級会談が29日午後に都内で開かれる。

     ボート、カヌー・スプリントとバレーボール、水泳の3会場の見直し案を協議するが、バレーボール会場は調整が難航する可能性もある。

     都は27日の作業部会で、現行案の「有明アリーナ」(東京都江東区)の整備費の削減額を30億円から60億円に拡大した新たな案を提示した。ただ、依然として整備費用が約340億円と高額なため、都は既存施設の「横浜アリーナ」(横浜市)への変更案も示している。

     横浜アリーナを巡っては、ウォーミングアップエリアを近隣に新たに整備する必要があり、大会準備期間や開催中は営業補償をしなければならないなど、クリアすべき課題がある。

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    2016年11月29日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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