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    横浜市、開催に難色か…バレー会場で都に書面

     2020年東京五輪・パラリンピックの会場見直しを巡り、バレーボール会場の候補地に挙がっている横浜市が、「国際、国内の競技団体、さらに国際オリンピック委員会(IOC)の意向が一致していることが重要と考えている」とする書面を東京都に示していたことが分かった。

     国内と海外の競技団体は「有明アリーナ」(東京都江東区)での開催を強く求めており、現状では実現は難しいとの認識を示した形だ。

     バレーボール会場は、現行計画の有明アリーナ新設案と、既存施設の「横浜アリーナ」(横浜市)を活用する案が検討されている。「横浜市の考え」と題した書面は、11月25日付で都に提出され、同27日のIOCと国、都、組織委による4者作業部会で示された。

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    2016年12月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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