文字サイズ

    東京五輪公式グッズをネット販売…風呂敷など

    • 市松模様をあしらった風呂敷やトートバッグを手にする小池知事(中央)と、エンブレムをデザインした野老さん(右)、伝統工芸士の富田さんら(11日、都庁で)
      市松模様をあしらった風呂敷やトートバッグを手にする小池知事(中央)と、エンブレムをデザインした野老さん(右)、伝統工芸士の富田さんら(11日、都庁で)

     2020年東京五輪・パラリンピック公式グッズの風呂敷とトートバッグのネット販売が11日始まった。

     公式エンブレムと同じ藍色の市松模様をあしらったもので、大会のオフィシャルオンラインショップで購入できる。

     型紙を使って細かい模様を染め抜く「東京染小紋」の伝統技法などを用いており、風呂敷は税別1万1000円、トートバッグは同5300円。

     この日は、エンブレムを制作したデザイナーの野老ところ朝雄さんや、東京染小紋の伝統工芸士の富田篤さんらが東京都庁を訪れ、小池百合子知事に商品を披露した。小池知事は、売り上げの一部が組織委の収入となることから、「素晴らしい。これで組織委の財政が良くなれば」と話していた。

    2017年01月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP