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    損保ジャパン、美術館新設へ…20年開業目指す

     損害保険ジャパン日本興亜が東京都新宿区の本社敷地内に美術館を新設する方針であることがわかった。

     2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、文化の発信拠点を作る考えだ。

     計画では、新美術館は地上6階建て、延べ床面積は約4000平方メートル。東京・南青山の根津美術館とほぼ同じ規模という。ゴッホの名画「ひまわり」など西洋絵画のほか、日本の美術作品などを展示する。17年4月に着工し、20年の開業を目指す。

     損保ジャパンは現在、本社ビル内の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」で、前身の一つである安田火災海上保険が購入した「ひまわり」などを展示している。ただ、延べ床面積が約1900平方メートルで、全ての所蔵品を常時展示はできず、美術館を新設することにした。

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    2017年02月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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