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    五輪向け道路標識に「STOP」「SLOW」

    • 東京五輪・パラリンピックを控え、設置される英語を併記した新しい道路標識(1日午前9時9分、東京都港区で)=冨田大介撮影
      東京五輪・パラリンピックを控え、設置される英語を併記した新しい道路標識(1日午前9時9分、東京都港区で)=冨田大介撮影

     2020年東京五輪・パラリンピックを控え、警視庁は1日、英語を併記した道路標識への切り替え作業を東京都内で始めた。

     訪日外国人に対応するためで、競技会場や観光地周辺から整備を進める。

     切り替えるのは、「止まれ」と「徐行」の道路標識。英語で「STOP」「SLOW」と併記した。警察庁によると、一時停止と徐行の道路標識の表示が変更されるのは1963年以来。一時停止の標識は全国約170万本、徐行は約1000本設置されており、各道府県警も順次、切り替えを進める。

    2017年07月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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