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    東京五輪あと1000日、新国立の工事「順調」

    • 東京五輪・パラリンピックに向け建設が進む新国立競技場(27日午前、読売ヘリから)=飯島啓太撮影
      東京五輪・パラリンピックに向け建設が進む新国立競技場(27日午前、読売ヘリから)=飯島啓太撮影

     2020年東京五輪の開幕まで、28日であと1000日となる。東京都新宿区では、メイン会場となる新国立競技場の建設が進んでいる。

     昨年12月に着工し、現在はスタンドの工事などが進められている。上空から見ると、敷地内には大型クレーンが林立。フィールド部分をぐるりと囲む構造物が分厚く形成され、約6万人を収容するスタジアムの姿が現れつつある。

     2500億円超の総工費が批判を浴びて当初のデザイン案が15年に白紙撤回され、着工は遅れたが、工事は順調に進んでいるという。完成は19年11月の予定。

    2017年10月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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