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    首都高晴海線の晴海―豊洲間、来年3月に開通

     首都高速道路会社は21日、首都高晴海線(東京)の晴海―豊洲間(約1・2キロ)が来年3月に開通すると発表した。

     晴海出入り口は2020年東京五輪・パラリンピックの選手村近くに開設されるため、選手の輸送などでの活用も期待される。

     首都高によると、開通区間は、片側1車線で幅約13メートル。並行する有明通りの渋滞緩和につながるほか、晴海地区から羽田空港へ行く場合、これまでは19分かかっていたが、最大で3分短縮される見通しという。

    2017年12月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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