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    トランプ氏、正恩氏を批判「ひどい振る舞い」

     【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は19日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長について「極めてひどい振る舞いをしている」と強く批判した。

     南部フロリダ州からワシントンに戻るため、大統領専用機で出発する際、記者団に語った。

     トランプ氏は18、19の両日、同州の別荘でマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)らと北朝鮮問題に関する会議を開いた。北朝鮮によるエンジン燃焼実験などを踏まえ、今後の対応を協議したとみられる。20日には、日中韓歴訪を終えたティラーソン国務長官とホワイトハウスで会談し、対北圧力の強化などについて意見交換する見通しだ。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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