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    日本の大使「北の核、国際社会への挑戦」…国連

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     【ニューヨーク=橋本潤也】国連総会で軍縮の議論を行う第1委員会が4日開かれ、日本と北朝鮮が非難の応酬を繰り広げた。

     日本の高見沢将林のぶしげ軍縮大使は演説で「北朝鮮の核・ミサイル開発は国際社会への挑戦だ」として「最も強い言葉」で北朝鮮を非難した。

     これに対して北朝鮮代表は答弁権を行使し、「(日本は)40トン以上の核兵器級のプルトニウムを保管している」と、日本が核武装する可能性に言及しながら反論した。

     「米国が脅しをやめないなら、我々は核戦力強化の方針から1インチもひるむことはない」とも述べ、核開発の正当性を主張した。

    2017年10月06日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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