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    施行70年、憲法の役割「評価」89%

     読売新聞社は、憲法に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。

     5月に施行から70年を迎える憲法が、日本の社会で果たしてきた役割を「評価している」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて89%に達した。

     憲法を「改正する方がよい」との回答は49%、「改正しない方がよい」は49%で、賛否が拮抗きっこうした。前回調査(2016年1~2月)は「する方がよい」49%、「しない方がよい」50%で、大きな変化はなかった。

     今回調査で、憲法を「改正する方がよい」と答えた人に、いつまでに改正を実現してほしいかを聞くと、「3年以内」40%、「5年以内」29%、「10年以内」11%――の順だった。

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    2017年04月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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