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    日韓関係、両国で意識にずれ…読売など調査

     読売新聞社と韓国日報社は、韓国での文在寅ムンジェイン新政権発足を受け、共同世論調査を実施した。

     今後の日韓関係について聞くと、日本では「変わらない」70%が最も多く、「悪くなる」20%、「良くなる」5%だった。これに対し、韓国では「良くなる」56%がトップで、「変わらない」32%、「悪くなる」7%の順となり、日韓の間で意識のずれが明らかになった。

     現在の日韓関係が「悪い」との回答は、日本では77%となり、前回2016年4月調査の66%から上昇した。韓国では81%(前回82%)でほぼ横ばいだった。

     文氏が韓国大統領選挙の期間中に主張していた、慰安婦問題をめぐる15年12月の日韓合意の再交渉については、日本では「反対」57%が「賛成」33%を上回ったが、韓国では「賛成」が85%に達した。

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    2017年06月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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