文字サイズ

    支持率50%台に回復、与党安堵…北対応で評価

     読売新聞社の全国世論調査で安倍内閣の支持率が50%台に回復したことに、政府・与党は安堵あんどしている。

     安全保障上の危機が強まると、内閣支持率が上がる例は過去にもある。最近では、昨年9月に北朝鮮が核実験を行った直後の調査で、前月比8ポイント上昇した。

     今回調査で、北朝鮮への対応を巡る安倍首相の一連の首脳外交を「評価する」(全体の50%)と答えた人に限ると、内閣支持率は69%に上る。

     首相が北朝鮮の強硬姿勢を転換させようと、米韓首脳と精力的に電話会談を重ねたことなどが好意的に受け止められたようだ。

     首相は11日、公明党の山口代表と首相官邸で会談し、北朝鮮に対する国連安全保障理事会での追加制裁決議について、「各国との連携をしっかり取って一致点を見いだしながら、新たな決議を作り出していくことが大事だ」と強調した。

    (ここまで361文字 / 残り184文字)
    2017年09月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    読売プレミアムに登録された方 記事の続きへ
    未登録の方新規登録へ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP

    目力アップ♪

    疲れをほぐして、イキイキと!