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    敦賀「活断層」報告書、取りまとめへ28日会合

     日本原子力発電・敦賀原子力発電所(福井県)の2号機直下にある破砕帯(断層)について、原子力規制委員会の専門家会合は、活断層の可能性が高いとの判断に至った根拠や考えを示す報告書をまとめるため、2回目の会合を28日に開く。

     規制委が22日、発表した。

     規制委は報告書を受け、近く再稼働を認めない方針を正式に決める見通し。

     専門家会合の結論を巡っては、日本原電が、判断の根拠などを尋ねる公開質問状を規制委に提出。規制委の島崎邦彦委員長代理は質問の回答を報告書の中に盛り込む考えを示していた。

    2013年01月23日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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