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    福島第一、燃料回収へ建屋カバーの組み立て続く

    • 山側から見た福島第一原発の4号機。左奥は3号機(1日午後0時24分)=代表撮影
      山側から見た福島第一原発の4号機。左奥は3号機(1日午後0時24分)=代表撮影

     東京電力は1日、福島第一原子力発電所事故から間もなく2年を迎えるのを前に、廃炉作業に取り組む現地の様子を報道陣に公開した。

     水素爆発で大破した4号機の原子炉建屋(左)では、最上階のがれき撤去が終わり、使用済み核燃料の回収作業に必要な建屋カバーの鉄製の骨組み(右)の建設が進んでいた。9月には建屋上部を覆うカバーが完成し、11月から燃料回収が始まる予定。

    2013年03月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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