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    福島原発の汚染水漏れ、キャップ締めすぎて亀裂

     東京電力福島第一原子力発電所の汚染水を淡水化する装置で起きた水漏れについて、東電は21日、装置の部品を清掃した際に作業員がキャップ(直径約2センチ、塩化ビニール製)を強く締めすぎて亀裂が入ったのが原因だと発表した。

     また、当初は約360リットルと推定していた漏水量を、約250リットルに訂正した。

    2013年06月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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