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    福島第一3号機で再び「湯気」発生

     東京電力は23日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋5階から一時、湯気のようなものが発生し、その場所で毎時562ミリ・シーベルトの放射線を観測したと発表した。

     周辺の24か所も計測したところ、同137~2170ミリ・シーベルトだった。原子力規制庁は、線量が高いことから、詳細な調査を行うよう東電に指示した。

     東電によると、湯気のようなものは午前9時過ぎに作業員が確認し、午後2時半頃までに消えた。18日にも発生しており、東電が原因を調べている。

    2013年07月24日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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