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    福島第一、2・3号機近くで新たな高濃度汚染水

     東京電力は1日、福島第一原子力発電所2号機の海水配管の立て坑にたまる汚染水から、新たに1リットルあたり9億5000万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

     3号機の海水配管の立て坑の汚染水からも、同3900万ベクレルを検出したという。

     同原発では今年7月、2号機電源ケーブル用トンネルの汚染水で同23億5000万ベクレル、3号機立て坑内の汚染水で同1億5000万ベクレルの放射性セシウムを検出している。

    2013年08月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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