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    福島第一、2作業員が身体汚染…またバス待ちで

     東京電力は19日、福島第一原子力発電所の免震重要棟前でバスを待っていた40~50歳代の男性作業員2人の身体から、1平方センチ・メートルあたり最大13ベクレル(国の管理基準は40ベクレル)の放射性物質を検出したと発表した。

     同じ免震重要棟前では、12日にも、作業員10人の汚染が確認されており、東電は原因を調べている。

     東電によると、2人がバスに乗り込んだのは午前9時55分。その10分後、バス待ちしていた付近の放射性物質が通常より高いことを示す警報が作動し、さらに15分後に原発敷地内から退去する際、身体測定で汚染が判明した。東電は体内への放射性物質の取り込みはなかったと説明している。

    2013年08月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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