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    東電、汚染水漏えいのタンクを解体開始

     福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから、放射性物質を含んだ汚染水300トンが漏えいした問題で、東京電力は18日、原因を調べるため、このタンクの解体を始めたと発表した。

     汚染水は8月に漏れたことが判明したが、タンクのどの部分から漏れたのか分かっていない。このため、東電は、タンクを解体して原因を調査することにした。

     タンクは直径約12メートル、高さ約11メートルの鋼鉄製で、容量は約1000トン。既に汚染水は別のタンクに移してある。解体は17日に始めており、除染をした上で、漏えい箇所を調べるという。

    2013年09月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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